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  サ ロ ン ※( )は入会時の年齢

              
本郷 涼二(27) (NEW)
「習作」
F8号
制作期間2ヶ月半

「花」
F8号
入会2ヶ月
   
【コメント】
ここに来る前から独学で似顔絵を描いてましたが、自分では納得できてはいなかった部分や何かが足りないと感じていました。
結構パンチの効いたキャラの中矢さんのご指導の下、ゆっくりですが勉強させてもらってます。絵に関して習うなら間違いないと自分自身感じました。
自分の進む方向がここで分かった気がします。諦めずに地道に頑張ります。
(通信教育)
中塚 樹里(30)
(宮城県)
(NEW)

「習作」
F8号
制作期間2ヶ月

「薔薇」
F8号
入会2週間
   
【コメント】
先生との出会いはあるコミュニティサイトでした。その頃わたしは某大手会社の通信教育で絵を習っていましたが、全く身につかず、ただただ高い学費を払い課題を提出することの繰り返しでした。 そんなことをつぶやいていたことがきっかけでした。
普通なら「怪しいな」と思うのでしょうが、わたしはピンときました。"ご縁"なのだなと。先生は本当に温かく、人徳のあるお方で、わたしにとっては神様の様な存在です。 天才って、先生のような人を言うのだな、と常に思います。そしてタフです(笑) 絵を描くということは自分と向き合う作業なんだということが思い知らされました。
絵を描くことで自分を客観視できます。楽しくお話をさせていただいてるうちに、絵が描けるようになり、自分を知ることもできてきました。絵に出会えて、先生とのご縁もあり、本当に感謝しています。

わたしはウサギと亀でいうカメですが、これからも一歩ずつ進んで行こうと思います。
最後に、電話と写メールだけで描けるようになるのは不思議です。先生はいつも、的確で、その時の私の思いまで見破ります。
実は先生は魔法使いかもしれません(笑)
小島 綾太郎(18)
(NEW)

「習作」
F8号
制作期間3ヶ月

「花」
F8号
入会3ヶ月半
   
【コメント】
アートロードサロンに来てくださって、コメントを読んでくださってありがとうございます。感謝感謝です。そしてこんにちは。いつか僕の絵が自分のツイッターまで届くことを祈ってる、とある人間です。 さて、今この文章を読んでくださる貴方はどんな方でしょうか。ご縁があってここまで来たのか、はたまた奇跡的にここまでたどり着いちゃったのか。。。おそらく「なにここぉー」って思ったんじゃないかな。真っ黒な不気味なところに来ちゃった的な。 僕は間違いなくそれです。でも、ここしかデッサンを学べるところがなかったんです。日本全国探しても2,3本しか本格派の教室らしきところはないときた。それが地元愛媛にあると分かったら僕は行くしかない。 それで入門したアートロード。正しく芸術の道が始まった(?)。まずは苦すぎる薬を飲まされます。楽しく苦しみましょう。僕のように嫌々でやってると一向に進みません。でも進みます。大学の授業よりも時間をかけて1:1で語り合える先生だからでしょう。次に自分で考えなければなりません。単細胞な僕はここでつまづいております。いつになれば次へ行けることやら。 それでもなんとかやってきて思います。生徒となった僕を含め、全ての生徒さんは幸運な出会いができたと。その出会いの軌跡拝見された皆様もプチ幸運です。ぜひぜひ見てってください。

中矢先生へ。「あっ、先生!僕ここに入ったの18歳ですよね!! やった!一番年下っ。」
皆様へ。本当に読んでくださってありがとうございました。
武智 知子(51)
椿の鉛筆画
「希望(お見舞いとして)」
睡蓮の庭
「睡蓮の庭」
A3 ケント紙
人物画
「習作」
F8 鉛筆
入会3ヶ月
椿の鉛筆画
「椿」
F8号 鉛筆
入会1ヶ月半
轟
「轟」
刹那の向こうへ
「刹那の向こうへ」
金魚
「金魚」
水仙
「水仙」
柿の木「秋時雨」
柿の木「秋時雨」
「ひょうたん島の初夏」
「ひょうたん島の初夏」
「白木蓮」
「白木蓮」
ひぐらしの住処
ひぐらしの住処
うららかな贈り物
うららかな贈り物
眼差し
「眼差し」
「未来の夕陽」
「未来の夕陽」
「顔」
「顔」
「葦原」
「葦原」
「苔茂る」
「苔茂る」
「天に昇る」
「天に昇る」
「Who are you?」
「Who are you?」
       
【コメント】
私にとって絵は眺めるものでした。その私がリックの広告の一行だけのアートロードの生徒募集を見つけホームページを見てすぐに申し込みました。そしてデッサンが始まり、バックを塗り、椿の絵ができあがっていくことに私も家族も驚き続けました。先生に「もうこれ以上はできないっていうところまで描いてみろ。」「雑に描くんなら誰でもできる。美しく魅せるように描くことが芸術なんだ」「誰でも絵を描ける能力をもってるんだよ」と励まされつつ、細かく指摘されながら、今まで描いたこともないような芸術的な絵が完成するゴールまで私を運んでくれました。絵ができた時にはしばらく忘れていた感激が体の底から突き上げてきました。脳内はドーパミンが溢れかえったようです。絵が描けないと思い込んでいた私から絵が描ける人になった瞬間です。中矢先生に出会ったことに感謝しています。
(通信教育)
清水 悠介(23)
(群馬県)
鉛筆模写
「模写」
富のアレゴリー
シモン・ヴーエ
A3ケント紙 鉛筆
人物2
「習作」
F8 鉛筆
2012,03/01完成
人物
 「習作」
26,7×25,3cm 鉛筆
2011,12/26完成
花
「白百合」
F8 鉛筆

2011,12/11完成
【コメント】
絵を描くという行為は何なのだろう。中矢師匠のもとで絵を習い始めて、4ヶ月経ちます。まだ駆け出しのひよっこだということは痛感しています。しかし、美術の知識的教育や、日々の師匠からのアドバイスのおかげか、少しずつ描けるようになってきたと思います。私は松山からは遠方に住んでいるので、通信教育というかたちで鉛筆デッサンを学んでいます。最初のうちは実際に手取り足取りではなく、電話での説明や資料だけでは不安だった面もありましたが、師匠のわかりやすい例え話のおかげでその気持ちも消えました。遅々としたペースで進んでき ましたが、花を完成させるまでが大変だったように思います。何枚か描き直しをしました。そして、いつのまにか人物が描けるようになっていました。しっかり対象物を見るという行為がとても大切なんだなと実感しました。また、絵を描くということ以外にも、わたしの生活面で様々なアドバイスをいただいたり、松山のミカンを送っていただいたり、それも楽しい交流だなと感じています。
野本 健(22)
nomoto_jigazou
「自画像」
F10 アクリル
nomoto_mosha
「模写」
聖母と小椅子
ラファエロ
F8 アクリル
人物
「人物」
F8 鉛筆
花
「花」
F8 鉛筆
「憩」(いこい)A3 ケント紙 鉛筆
「憩」(いこい)
A3 ケント紙 鉛筆
   
【コメント】
私は大学の関係上、多くの外国を訪れました。外国を訪れるときは乗り継ぎなどで5時間ぐらい空港で待たされたりします。そんなヒマな時間には窓から見える飛行機などを描いたりしていました。そこでは多くの人種の人で溢れ、多くの人が自分の描く絵を見て、笑って声をかけてくれたり、子供たちは指差して知らない言葉であれ描いてと言ったりと絵は世界共通の言語なんだなと思うようになりました。そんなこんなで単純に絵が上手く描けるようになりたいなと思うようになりました。この1年は時間がたっぷりあったので、本格的に絵の勉強をしようと思い、この画塾を訪れました。2カ月経った今もデッサンは下手ですし、先生の指導からもこの画塾を訪れた中で一番出来が悪い 生徒だと思います。指導は個別なのでしっかりと教えてくれます。先生には常に叱られ、出来が悪く、要領が悪いこんな自分でも1年を通して上手い絵を描けるようになれば、どんな人でも上手く描けるようになると思います。…早く上手に描けるようになりたい!

(追記)
1年が経ち、模写が終わりました。
この1年で学んだことは、3つあります。
 1つ、絵は誰でも上手に描くことができる、しかし、それだけ時間がかります。
 2つ、本当に上手な絵は日本にほとんどない。
 3つ、人は自分の学んだこと以上のことを人に教えることができない。
この1年はこれから学び生きていく上で役に立つことを多く学びました。3つの作品は0からの状態で、1年間に渡って作り上げた作品です。技術や知識はしっかり教えてくれるので、やる気のある人は絶対に伸びます。
これからも常に上を目指してがんばります。…早くオリジナル作品を描けるようになりたい!
菊池 克幸(32)
人物
「自画像」
F10
人物
「人物」
F8 鉛筆
花
「花」
F8 鉛筆
 
【コメント】
私は学生時代、美術の時間が大好きでした。風邪で学校を休んだとき、たまたま美術の授業がある日だと、無理してでも授業に参加したいと思う程、大好きでした。やがて、学生時代が終わると、大好きだった絵も描かなくなりました。そんな中で、大人になっても、絵を描き続けてる人たちを見ると羨ましい気持ちもありました。そして再び、私も絵を描き始めようと思い、こちらでお世話になることになりました。
やはり四苦八苦して描きあげたときのアドレナリンが出るような爽快感は気持ちがいいです。他人から見れば、まだまだ下手な絵だと思われるかもしれませんが、苦労して描いた絵はいつまでも眺めていたい程の愛着が湧きます。
まだまだ、習いはじめて初歩の段階ですので、勉強しなければならないことが多いのですが、いつか、自信を持って紹介できるような絵が描けるよう楽しみたいと思います。
鴻上 武志(19)

「習作」
F8 鉛筆

「モレア・ポリスタキア」                 
F8 鉛筆
   
【コメント】
絵を見るのが好きで自分でも本格的に絵を学びたいと思いアートロードに通い始めました。
絵を描いていくと自分には欠けているものが多くあることに気づかされました。私は物事をマイナス思考に考えてしまう人間でした。習い始めてからも自分にはやはり他の生徒の方のような作品を作ることはできないのではないかと思いました。しかし絵を描いているうちに徐々に自信もついてきます。絵を学んでいっているうちに自分も良い方向に変わってきているように感じています。私はまだまだ変わっていかなければならない所が多々あるので努力していきたいと思います。
小室 伸一(24)
習作
「習作」
F8 鉛筆
ゆり
「ゆり」
F8 鉛筆
   
【コメント】
自分にはこれといった特技もなく、絵も上手い訳ではありません。8年程建築業をしながら、果たしてこのままでいいのか、という疑問が頭を過ぎりながら昨年心労で入院し、退職しました。
慕っていた人も亡くなり、職自体から逃げ出す形で辞めてしまったようでとても悔しい思いをしました
何か探そうと思い色々探して、ネットにてアートロードを見つけました。ここを見つけるまで専門学校や絵の教室は色々と調べてどれも自分にはピンと来なかったのですが、サイトにあった絵を見て、「なんだこれ」と思いすぐに電話をかけると先生が応対してくれて、その日から習う事に決めました。
絵を習うため仕事も新しく始め、知らぬ事ばかりの無知な私ですが絵以外でもたくさんの事を教えてもらえ感謝しています。
まだまだ駆け出しで自分の不甲斐なさに悔しい気持ちになる事ばかりですが色々学び自信をつけていきたいと思います。


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無駄に色々考えましたが、あまり面白いこと思いつきませんでした!
兵頭 勝実(27)

「船出」
F10号アクリルガッシュ

「タメさん」
(A3/鉛筆)

「お願い」
(F30/アクリル)

「自画像」
(F10/アクリル)
my_best_of_my_life
「my_best_of_my_life」
(B3/ケント紙)
部分模写 カラヴァッヅオ
「部分模写
カラヴァッヅオ
(エジプトへの逃避途上の休息)」
(F8/アクリル)


「習作」
F8 鉛筆
チューリップ
「チューリップ」
F8 鉛筆
【コメント】
 自画像が終わりました。
ここまでどうにかやれたのは、先生がいつでも本気で叱咤激励してくれるのと、息抜きに誘ってくれるおかげだと思います。
集中力も忍耐力もなかなか身に付きませんが、自分に一つの趣味ができて、それが続いているというのは本当に嬉しい事です。少しずつ自分に自信をもてるようになってきたと思います。
 やれる所までやってみたいと思います。
菊池 ひろえ(26)
模写「青いターバンの少女」                      
フェルメール
F4 油彩

「パンのある食卓」
F4 油彩

「風いたずら」
24cm×29cm 鉛筆

「ママにはないしょ」
24cm×29cm パステル

春風
「春風」
鉛筆

初雪
「初雪」
鉛筆

猫想う
「猫想う」
鉛筆

夢をのせて
「夢をのせて」
鉛筆

【コメント】
私が絵を習ったきっかけは、夢や生きがいを感じないОLの仕事にあけくれる毎日の中で、本当は自分は何がやりたいんだろうと考えた時、ふと、絵が描きたいという衝動に駆られたからです。
アートロードの広告を見て、初めて先生のアトリエを訪れた時は、まず、先生の絵のリアルさと空想の世界がおりなす作品の数々にすごい衝撃と感動を覚えました。
寓意のおもしろさにもはまりました。迷うことなく入会し、先生の指導を受け始めると、目からうろこというか、毎回いろんなことを学ばせていただきました。
それまで絵を習ったこともなく、専門的な知識も全くない私でしたが、先生の指導のもと、だんだん絵が描けるようになっていくのが嬉しくて、先生のアトリエに足を運ぶのがとても楽しみでした。
今思えば、やはり、感動する絵を描ける師に出会え学べたことが、すごく幸運だったと思っています。
本田 晶(51)
「ホワイトディップラデニア」
F8 鉛筆

「習作」
F8 鉛筆

自画像
F10 アクリル

「バラ」
SM アクリル

「黄昏」
F3 アクリル

「ぼくの彼女はセンチメンタル」
F50 アクリル

「赤い実」
F3 アクリル

「母の肖像」
F4 アクリル
【コメント】
 私はフジグランで開催されていた第3回・ビエンナーレ門下生展で、初めて中矢先生達の作品を拝見させて頂きました。とても緻密な描写で、プロの画家の作品かと思っていたら、それが生徒さんが描かれたと聞いて本当に驚きました。又、特に風景画と人物画を組み合わせて構成された大作に衝撃的な感動を受けました。
  そのまま2年余りが過ぎた頃、私は或るきっかけから肖像画を描きたいという思いにかられ中矢先生に入門をお願いしました。
  先輩達の様にリアルな絵が描けるだろうかと不安でしたが習い始めてから数回目の受講で水滴の描き方を教わり何度も練習するうちに信じられない位、瑞々しい水滴が描けるようになって序々に自信につなげて行くことができました。初歩から解りやすく教えて下さり、花の絵、人物画と進み、目標の肖像画や、オリジナル作品を描くことができて本当にかけがえのないことと思っています。
日野 めぐみ(23)
「習作」
F8 鉛筆

「彼方に」
F8 鉛筆
【コメント】
私は仕事で海外に行く機会が多いので現地の人との会話の中に美術に興味を持っている人が沢山居るのですが、そんな話の中に入って行けなくて恥ずかしい思いをした事が何度か有って絵を描いてみようと思いつつ仕事の帰り道に近い所は無いかと安易な気持ちでアートロードを見つけ入会しました。
入会して驚いた事は絵とはまったく関係無いのですが先生の姪に当たる子が私の小学時代の級友だったことです。
時々アトリエで会えるので勉強は程々でその子と話していて時間が無くなった事もありましたが先生は何も言わず普通に教えてくれました。
仕事帰りに寄る事が多かったので大半は夜遅くなる事が多かったのですしお腹が空いていてコンビニで軽い食事を買ってアトリエで食べさせてもらった事等が想い出になっています。
そう云う点で先生に迷惑を掛けた生徒は私位だったでしょう?
こんな私でも熱心に教えていただけて感謝感謝です。
その会あって今では現地の人の会話の中に普通に入って話せる事が楽しくて仕方がありません。

絵は国内では別世界の変人扱いされる場合が多い様に思いますが、海外では絵はその土地の文化の中枢に位置しています。
だから美術を知らない事は文化人では無く凡人で和の中には入れてもらえません。
その事を教えてもらえた事を嬉しく思っています。

卒業してからも色々な情報を教えてもらえて今でも勉強になり助かっています。
水口 節子(44) Alone together(2人ぼっち)
「Alone together(2人ぼっち)」        
F30 アクリル
いにしえの里
「いにしえの里」
A3 鉛筆
お友達
「お友達」
A3 鉛筆
ご馳走様
「ご馳走様」
A3 鉛筆

「 招き寝猫 」
A3 鉛筆

「いつもいっしょ」
A3 鉛筆

「仲良し」
A3 鉛筆


「薔薇」
アクリル

【コメント】
「アートロードでの学習を振り返って」
何も知らないままに絵を描き始めた私ですが、基礎からコツコツと習う事ができ、だんだんと描けるようになり、とてもうれしく思っています。1回1回の教えて下さる事が、先生の人柄からも、いい加減で終わることなく、徹底的にわかるまで指導して下さるので、1つ1つの作品がたとえ習い初めの初期のものでも、その時々に学んだことが思い出され、大切な作品、大切な学びとなっています。いろいろ失敗したことや、行き詰まって描き直しになってしまったことも…今思えばそれもまた必要な勉強であったと思います。先生とは楽しい山の話、海の話、果物・野菜の話もしてレッスンの時間があっという間に過ぎてしまいます。自然から学ぶことも多々あるので、生活を通して何でもよく観るということも大事だと絵を通して気づかされました。これからも、生活の一部として、楽しみながら心に残る絵を描いていきたいと思っています。
アクリル絵画も、鉛筆画もまだまだチャレンジです。
平野 和子(36)
「薔薇」
F8 鉛筆

「習作」
F8 鉛筆

自画像
F10 アクリル

「しゃくやく」
SM アクリル

「僕の宇宙」
SM アクリル
【コメント】
 私は転勤族です。松山に来たらもう一度教室を探して習いたいと思っていました。ミニコミ紙の広告でアートロードを見付けて月謝は高めだったので少しは迷いましたが高額な分きちんと教えてくれそうだったので入会を決意し習い始めて答えは直ぐ出ました。
「第4回画塾アートロード・ビエンナーレ門下生展」が二週間後に迫って来ていたのですが入会間も無くだし間に合わないとのんびり構えていたのですが先生に「君なら大丈夫!」と云われたので頑張ったら何とか描き切る事が出来て自分自身「やる気でやれば出来る」という事を実感させられて、ココで習えて良かったと確信が持てました。

 何年か経って技術的に優れた画家の作品を目にする機会が有りましたが、技術的に優れていても内容的に劣っている方は沢山居ます。私の個人的な考えですが中矢先生の方が優れていると思ったし、先生の所で習えたことは私の一生の宝だと思っています。
土居 湯香里(35)
「侘助」
サムホール アクリル

「散歩道」
F4 アクリル

「楽園」
F15 アクリル
【コメント】
もう何年も前に1年間、某カルチャースクールで絵を習った経験が有りますが、描こうと思ったら全然描けない事に気が付きもう一度何処かの教室を探そうとタウンページでここを見つけました。
最初は何が何だか以前習っていた事とまったく違うので戸惑いましたが描いている内に自分でもハッキリわかるほどスムーズに描ける事に驚きました。
鉛筆の持ち方や描き方、力の入れ方まで詳しく教えてもらえるし美術の知識等まったくわからなかったし興味も無かったけれど知るに連れて徐々に興味が湧いてきて、知識的に知る事が上達する事に繋がっている事に気付かされました。
以前習っていた時は先生に『描く事だけに専念しなさい』と言われていて美術や絵画の知識には興味が有りましたが教えてもらえませんでした。
でも今思うと上達する上で知識教育がどれだけ重要な事なのか知りました。
私はここで習えた事を誇りに感じています。
岩井 和恵(29)
模写
「アングル婦人の肖像」                
F8 アクリル

「蒲田錦」
SM アクリル
【コメント】
松山の三越デパートで開催されていた「京都の友禅染展」に行く途中で画廊で開催していた「アートロード門下生展」を見つけ帰りに立ち寄ったのがアートロードに入会するきっかけでした。
飾っている絵を観て誰の作品も驚かされるくらい「凄い!」の一言でした。先生の作品は飾るスペースが無かったのか立て掛けてありましたが私が好きな着物の女性をみごとなまでに緻密に描いていて友達と一緒に即入会しました。

私は伊方町に住んでいたので毎週1時間40分もかけて松山まで通っていましたが、好きな絵が習えると云う思いとしっかり何時間でも教えてもらえると云う気持ちだけで、遠さは苦になりませんでした。

様々な内容の絵を教えてもらえるし、様々な知識や技法を惜しみなく教えて頂けるので他の教室は知りませんが最初に先生に出逢えた事は良かったと思っています。
玉井 明(36)
模写
「フランソワ・マリウス・グラネの肖像」          
F10 アクリル

「M婦人」
F6 アクリル

「仰月(小料理屋)」
F6 アクリル

【コメント】
私は友達に誘われてアートロードの生徒展を観に行って「お前も以前から絵が好きだっただろ!一緒に習わないか?」と言われて入会しました。

私は板前の仕事をしていますが仕事柄デコレーションに自信が持てなくて悩んでいた事も有って生徒展を観て強い衝撃と希望が見えて来たので、先生に頼ってみようと思いました。
色々描いていく内に自分自身自信が付いて来たのと、絵を描く事が仕事に対する姿勢や考え方に共通点があって大切な事だと思える様になったのには私自身驚きでした。

プライベートでも絵の趣味を持っているというだけで多くの人の信頼を得る事が出来ました。
ここに掲載されている生徒さん以外に数倍の生徒さんがアートロードで絵をマスターし卒業されている事を知っています。
まだまだ未熟な私をサロンに掲載してもらえて嬉しい限りです。

渡部 浩一(37)
「チョコの肖像」
F10 アクリル

「さくら舞う」
F8 アクリル

「歓びの時」
F6 透明水彩

「輝きの時」
F6 透明水彩

「習作」
F8 鉛筆

「ホタル」
SM アクリル
【コメント】
若い頃から水彩画が好きで描いていましたが人物の顔が苦手で何時も後姿ばかり描いていましたが、これではダメだと思い色々ネットで探してココを見つけました。
何時も描いていたので先生から「君なら大丈夫だから描きたい人を探して描いてみなさい。」と言われて奥さんを描いたら自分でビックリしたし奥さんも喜んでくれる位に描けました。
自分は人の顔を描くのが苦手だと思っていたのに描けたのは不思議でした。
まるで先生の言葉は魔法の言葉に思え、ココでずっと習いたいと思いました。
何年か経って知人に「絵を教えて欲しい」と頼まれて先生が教えてくれた通り教えようとしましたが中々上手く教える事が出来ませんでした。
先生はどうやってひとりひとりに技術を伝えていったのか自分が講師をしてみてその難しさを痛感させられました。
やっぱり絵は教える事よりも習っている方がどんなに気が楽か知れません。
先生は修業していた頃の作品を惜しげも無く見せてくれましたが、私には真似の出来る物では有りませんでした。
様々な展覧会を観に行って先生の教えてくれた絵は、他の画家さんが描く絵と内容の充実感が明らかに違う事に気付かされました。
長嶋 輝行(42)
「自画像」
B3ケント紙
/ コンテ画

「間」
F50 / アクリル

「刻」
F8 / アクリル

模写
「ジャン・マルク・ナチィエ
/哀れなフィアンセ」

F20 / アクリル

「F氏の肖像」
F8 / アクリル

「女児」
32㎝×32㎝ 鉛筆

【コメント】
私は重病で死にかけた事をきっかけに離婚した子供に自分の存在を形にして残したいと考えて何が良いか迷った結果、美術大学入試の資料を取り寄せたりしましたが入学金が高額なのとデッサン力が無かったので新聞の折込チラシを見て某カルチャースクールに通っていました。
当時は何も分らなかったので講師の先生に言われるまま授業料3ヶ月分を一括で支払っていたのと絵の具や高額のイーゼルを購入してしまっていたので3ヶ月間は通っていましたが、デッサンもろくにせずキャンバスに着色させられていました。何回か通っていて迷った時講師の先生に聞いたら何の説明も無く「ここはこう描けばいい」とか「こんな場合はこんな色にすればいい」とか勝手に私の筆を取って塗っていました。
数回通った頃、前回描いていた絵が完成しないのにその都度新しいキャンバスを購入させられて、たった3ヶ月間で10枚以上中途半端な絵を描かされました。
今思えば「知らないと云う事は恥ずかしい事です」

そんな事を繰り返していて「何か変だな!」とか「もっと良い教室は無いかな?」と電話帳でアートロードを見つけました。
住所が分らなかったので分る場所まで先生が迎えに来てくれました。
アトリエに入って目が点になる位の衝撃を受けるまるで写真の様な絵を観て「ここで習おう」と決めました。
「分らない事は何でも何度でも何時でも聞きなさい」と言われて納得が行くまで教えてくれますが、指導は厳しく腹が立った事も有りましたが、描いている内に以前とは明らかに違う事に気が付きました。
デッサンからスタートだし必要な道具は先生が揃えてくれていて必要に応じて揃えてくれました。
以前とは違って時間の制限や日程も自由になるので楽でした。だから、自分で上達しているのが分るし、たった3ヶ月で以前の数十倍のスピードで上達しました。

今では先生に出逢えた事は自分にとってラッキーだったと感謝しています。

宮内 伯郎(25)
「ゆり」
F8 鉛筆

「習作」
F8 鉛筆




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